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【変わりたいのに変われない】と思う方へ。「痩せたら」「お金があったら」「時間があったら」~たらの罠

 

今日は辛口かもしれません。
そういうのが嫌だったら読まないでくださいね。

 

こんにちは。
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

この間、ある人と話してて言われたんですよね。

「慶子さんのレッスン、痩せたら受けます」って。

 

他にも

「お金に余裕があったら受けます」とか
「時間ができたら受けます」とか
「仕事が落ち着いてきたら」とかとかとか。。。

 

まさしく、『○○できたら』の世界ですね。

 

こうだったらいいな~

ああだといいな~

 

 

えーと、本当に、そうなりますか??

 

って思います。

 

 

本当に、よく言われるんですよね。

「時間ができたら」
「余裕ができたら」
「もう少し安かったら」
って。

 

 

うーん、

それって、いつそういう状態になるんですかね??

例えば、臨時収入が入るとか、昇給したとか、時間ができるという状態に。

 

 

それがあなたの本心で、断ってるんだったらいいんですよ。

 

 

私は、本当にそれがやりたかったら、受けたかったら、

それなのになんだかんだと理由をつけてやらないのは、もったいないかなぁと思うんです。

 

本当に、本当に、本当に、あなたはそれでいいんですか?

って思うんですよ。

 

 

何が言いたいのかというと、

むしろ本当はそれをやりたくないのではないかと思うんですよね。

 

ずっと悩んでいたい、みたいな。

現状維持がいいとか。

 

 

「お金があったら」って、あといくらあったらいいんですかね。

「ダイエットに成功したら」って、具体的に、何キロ痩せて、バスト・ウエスト・ヒップが何cmになったらいいんでしょうか?

「時間があったら」って、どれくらい時間があったらいいのでしょう。

「余裕ができたら」って、あなたにとっての余裕とは?

 

こういうこと、あなたの中できちんと明確になってますか?

 

そして、それができたら、本当にあなたは前に進めるんですかね?

 

もしかして、今の目標が叶ったら、次の目標「○○になったら」を探すことになりませんか?

 

 

別にあなたのことを責めてる訳ではありません。
ついでに、急かしてるわけでもないです。

そういう人の気持ちも分かりますしね。
っていうか、私もそうでしたし。
変化が怖いという・・・

 

 

そうなってくると、
「~したらいいな」や
「~できたらいいな」
という世界に、一生居続けることになりませんか?

 

そういう、目標が叶わない世界は楽しいですか?

 

 

そういう世界にどっぷりつかっていたかったら、それでいいんですよ~

何を選んでもあなたの自由です。

 

 

こういうこと書くの、緊張しますね。

私は前に進みたい!という方の背中を押したいと思ってます♡

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

 

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。